2018年4月27日金曜日

食べる物、晴好品もうつ病に関係する

食べることは生活の基本であり、健康の源です。それだけに、体はもちろんのこと、あなたの気分まで左右します。
食事は体の嗣子を整える基本
気分が沈んでいるときは、食欲も低下しますが、できるだけ食事をおろそかにしないでください。食事をするときは、ゆったり食卓につき、家族や友人などといっしょに、なごやかなムードでとりたいものです。
カフェインは不眠の原因になることも
不眠症状がある人は、カフェインの多く含まれた飲料を、とりすぎないように注意しましょう。ただし、気分転換になり、気分が高揚するなど、よい効果もあります。日ごろコーヒーを飲む習慣になっていた人は、いきなりやめるのもつらいものです。体調と相談しながら飲みましょう。
バランスのとれた食事が大事
脳内のセロトニンを作るもとになるトリプトファンが含まれた食品をとるのも一方法です。ただし、とりすぎないよう。バランスのよい食事がいちばんです。
うつ病の人がなりやすいアルコール依存症
うつ病のサインのひとつに、飲酒量が増えるということがあります。アルコールを飲むと気持ちが明るくなる気がしたり、アルコールの力で眠ろうとするために、酒量が増えるのです。その結果、アルコール依存症になるケースもよくみられます。こうなると、アルコールが切れふゆかいたときの不愉快さが、うつ症状があらわれるきっかけをつくってしまいます。
結果的には気分を落ち込ませる
アルコールは脳をマヒさせるので、一時的には気分が高揚したように感じても、長期的には気分が落ち込むよう働きます。アルコールで眠ろうとすれば、それに依存して酒量が増えてしまいます。

トリプトファンを多く含むもの

チーズ、きな粉、卵黄、アーモンド、牛乳、バナナ うつ病

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